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中国語と書―分類するということ―

「分類」ということについて考え続けた日々がありました。
「中国語おさらいドリル」という本を作った時のことです。

「語」の性質と役割そして文の型。
専門家から顰蹙を買うことも覚悟しながらの分類の表現。

同時に考えていたのが新しく創り出す「書」の表現のこと。
こちらはすでに分類された三方向から積み上げ組み立て自然にかつ鮮度にこだわって。

中国語が少しわかって、書作の方法もわかったような気になりました。
もちろんそんな気になっただけのことでした。
予測のつかない、計算の外にあるものが書にはなくてはならないものなのです。
by kurobaru | 2013-07-06 23:34 | Comments(0)