2014年 08月 01日
備忘録

引っ越しをして1か月が過ぎました。
気が付くと7月が終わっています。確かに引っ越しはしたけれどこのひと月の間にいったい何をしたかはっきりとしません。というより何もしなかったという気さえしてきます。
単色の季
池田富蔵先生の短歌だったと思います。「茫漠と過ぎにけり」という一節がふと脳裏に浮かびました。
数分前に「このひと月の間にいったい何をしたかはっきりとしません」と書いたとたん頭の奥底に張り付いていた言葉が光を放ち、最新の思考の部分と結びつきました。
池田先生のお宅にお邪魔した時のこと、いただいたお食事のこと、食事の後に散歩した神社のこと、後日お出しした礼状のこと・・・どこにも書き残してはいなかったけれど、しっかり記憶していた夏の思い出です。
by kurobaru
| 2014-08-01 11:03
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