2017年 06月 04日
小品展、無事終了いたしました。


小倉北区室町
ギャラリーカフェ「銀の時計」での
10日間に及ぶ
大塚婉嬢「華の時を刻む書」小品展
無事終了いたしました。
教室の生徒さんを中心に150名近くの方にご来場いただきました。
心より感謝申し上げます。
初めての試みでどんなことになるのか
全く想像がつきませんでしたが
新聞のお知らせを見て来てくださった
高校書道部の後輩とは
40年ぶりの再会になりましたし
『新書鑑』の読者の方にも
思いがけずお会いできました。
小品展開催数日前に
教室をお訪ねくださった方がおられました。
父と母のことを尋ねられました。
Mさんはなんと50年前にうちでアルバイトをされていた方だったのです。
その方に小品展の案内はがきを差し上げましたら
初日に見に来てくださいました。
そして翌日は東京に戻って行かれました。
想像を超えた数々の出逢いが
この10日間にありました。
「銀の時計」は
時空を超えて人と人を巡りあわせる場所なのでしょうか。
今週6月7日から「銀の時計」で始まる
動物と風景水彩画展
をご主人と開かれる牧野千壽子さんは
なんと同じ高校の同期だということです。
こちらもぜひお運びください。
ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。

