2026年 02月 08日
杉田久女没後80年 久女の句を書く 大塚婉嬢書作展 無事終了

銀座での個展が2月1日に無事終了しました。
まずは開催にあたりご支援、ご協力くださった皆様に心より感謝申し上げたいと思います。
また交替で受付のお手伝いをしてくださった彩寧ちゃん、お母さま、有里ちゃんに感謝したいと思います。
作品についてご感想やご質問を多々いただきました。
少しずつ、blogでお答えしていきたいと思います。
どうして銀座で?
ーやはり、より広範囲の方に見ていただきたい。久女さんと出逢っていただきたかったからです。画廊が好条件の立地にありましたので通りがかりの方が、記憶にあるだけで7,8人はふらりと入って来られました。読売新聞の「シティライフ」欄、『俳句界』のインフォーメーション欄、書道新聞の「展覧会情報欄」をご覧になっておいでくださった方もおられました。
作品は句の内容に合わせて変えて書いているのですか?
ー句を見て景色が浮かぶもの、気持ちに寄り添えるものを選んで書いています。そして線の表現、或いは文字の配置において表現する、或いは両方を考えています。ただ最近はあまり絵的なことに重きを置かなくなりました。
by kurobaru
| 2026-02-08 14:42
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