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書‐私の張黒女(ちょう こくじょ)‐

二文字とも張黒女墓誌銘の中に出てくる字です。

臨書するときはできるだけ正確に真似ますが、それをもとに自分の作品とするときは逆にとらわれないようにしています。

                                                      大塚婉嬢

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by kurobaru | 2013-08-29 10:35 | Comments(0)

書‐私の張黒女(ちょう こくじょ)‐

漢字一字の点画をばらばらにしてみるとその書風の構成要素がわかります。

特徴的な点画や組み合わせ方、外形などを見きわめるとその関係の必然性も見えてきます。

当然のことですがまず基本的なバランスのとり方を知ることが大切です。

                                         大塚婉嬢

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by kurobaru | 2013-08-27 09:57 | Comments(0)

書‐私の張黒女(ちょう こくじょ)‐

点画の面白さにとりつかれて、張黒女墓誌銘の作品化にとりくんで今年で14年目になります。

張黒女を学ぶ前に欧陽詢の皇甫誕碑を5年書き続けました。

骨格は欧陽詢、点画の特徴は張黒女…といっても、骨格と点画(の線や形)との関係は微妙です。

「私の張黒女」というタイトルは不遜な気がしますが、「私の大好きな張黒女」あるいは「張黒女を私はこんな風に解釈しています」ととらえていただければと思います。


                                                            大塚婉嬢

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※作品ではありませんので落款は入れていません。
by kurobaru | 2013-08-26 10:24 | Comments(0)

HSK・中検対策に『中国語おさらいドリル‐マーキングで覚える基本構造‐』

手前味噌で恐縮ですが、中国語の語順と構造がつかみ切れていない方にお薦めしたいのがこの『中国語おさらいドリル』です。

読解、作文、語句の並べ替え、フレーズの挿入箇所判断で迷いがある方の問題点の根本は一つ。一言でいえば語順と構造把握が完全ではないと思われます。

主語、述語、目的語と動詞述語文、形容詞述語文、主述述語文、連動文などとの関係と修飾成分(定語・状語・補語)の定位置を把握すれば、どんなに複雑そうに見える文も随分単純な構造であることがわかってきます。

マーキングで覚える基本構造」…同じタイプの文(型が同じ文)の中心になる言葉を四角で囲みながら構造を掴んでいきます。1ページ15個の問題文の核を見つけていく作業の中で、文の構造の確認定語・状語・補語との関係、文の“癖”も自然にわかってきます。

テキスト20冊お買い上げいただいた方には無料講習1回(1時間半)付です。

大塚順子ホームページ
「樹蔭黒原」で検索→「中国語の教室」お問い合わせはホームページからお願いいたします。
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by kurobaru | 2013-08-14 10:33 | Comments(0)

樹蔭黒原(じゅいん くろばる)書道教室

千葉から小倉の教室にお稽古に来てくれた小4のYちゃん。
4日間、お疲れ様でした。

限られた時間の中でびっくりするほど上達しました。
ちょっと書いて見せただけでかなり高度な筆遣いもあっという間に習得。

こんなことも教えてみよう。それは生徒が導いてくれている・・・

学習者の可能性は無限大。
学習者が指導者を引っ張ってくれていると改めて感じました。
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by kurobaru | 2013-08-09 21:44 | Comments(0)

書―「新書鑑」と「雪心」―

書―「新書鑑」と「雪心」―_d0325708_21171017.jpg
樹蔭黒原書道教室でも競書誌は高校生以上は「新書鑑(しんしょかん)」、幼年・小中学生は「雪心(せっしん)」を使います。

生徒の毎月の成績は自分の成績よりも気になるもので、「雪心」が届くと何はさておき生徒たちの順位を確認してしまいます。

小倉北区のこの教室に千葉の浦安市から、かつての生徒Yちゃんが昨日今日とお稽古に来ています。

夏休み、おばあちゃんのいらっしゃる小倉に来ています。
3か月ぶりの再会。教室の場所は違っても添削を始めると一気に信頼関係のある世界へ。
私の言葉の意味をしっかりと理解して1枚1枚書くたびに作品がよくなっていきます。
by kurobaru | 2013-08-02 21:50 | Comments(0)