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清潔感と強さと美しさと

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by kurobaru | 2015-11-29 00:14 | Comments(0)

第8回葛飾現代書展―11月27日まで

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会場で直接お目にかかった方々、お目にかかれなかった皆様、
葛飾現代書展にご来場誠に有難うございました。

今回の作品は福岡での「日本の書展」に出品したもので
東京では展示されませんでしたので、新作ではありませんでしたが
展示させていただきました。

3日間の上京で、
六本木日展会場、神宮前東京教場、青山、押上スカイツリー、
金町、葛飾現代書展会場、上野、浅草、
日本橋、とまわりました。

今回の上京は浅草G寺様に書を納めさせていただくのも大きなお仕事でした。
ご依頼のあった文字をテーブルの上に並べると自分の書いたものでありながら
文字たちがもうすでに独り立ちしているように見えました。

これからその文字たちがそれぞれの場所で役目を果たしてくれる日を
楽しみに待ちたいと思います。
by kurobaru | 2015-11-26 22:35 | Comments(0)

申年年賀状

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少し遊んだ年賀状見本も作ってみました。
by kurobaru | 2015-11-17 23:52 | Comments(0)

年賀状筆書き「賀詞」「添え書き」参考手本

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教室で使う年賀状の手本を作成中です。
とりあえず1枚書きました。
参考手本をお急ぎの方、練習にお役立てください。
by kurobaru | 2015-11-11 11:05 | Comments(0)

第8回葛飾現代書展

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葛飾現代書展もあっという間に第8回目となりました。
この書展は葛飾に住み主に展覧会活動をしている書家が会派を超えて出展する展覧会です。

「同じ葛飾区内に住みながら、同じ書家同士、顔も知らないのはおかしな話だ。それに葛飾は柴又の寅さんや亀有のりょうさんの街、人情の下町というイメージばかりで認識されているが、そればかりではない。優れた書家を輩出し、かつては『書道界を牽引する地域』という文化的な顔を持つところでもあった。今また会派を超えて書家同士の交流を」(Sさん、このようなまとめで良いでしょうか)というSさんの働きかけで会が設立されたと伺っています。

私などはもともと“よそ者”でしたし、地域の書家の皆さんのことは殆ど存じ上げず、全くご縁がありませんでした。ですが、Y書法展に出品していたということでSさんが声をかけてくださり、この会へ入れていただきました。今でも覚えていますが、個人情報のこともあり、私と連絡をとるまで随分ご苦労をして下さったようです。

人とのつながりというのは不思議なものです。
会派が違っていればどちらかというと「へたに繋がってはいけない」という思いを持っていましたが、お会いしてみれば同じ地域に住むというだけで随分と親しみが湧いてきます。お顔と、お名前、住む町名そして作風が一致し、会議や懇親会を通してお人柄も少しずつ分かってきます。

葛飾に住んでいる間は、「書家としての私」という身を置かせていただける有り難い場で、北九州へ転居しても、そこへ身を置くことを許していただいており、東京で作品を発表させていただく貴重な場となっています。

昨年は会場へは行けませんでしたが、今年は11月23日(月)午前中、受付におります。
みなさまのご来場をお待ちしております。
by kurobaru | 2015-11-05 10:52 | Comments(0)

波多野淳子さんの講演

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昨日、下関吉見にある水産大学校まで伝統食品に関する講演会を聞きに行きました。
小倉のぬか床の専門家・波多野淳子さんが「ぬか床の魅力:糠漬けと糠炊きは何故、皆に好まれるのか」という講演をされたからです。

波多野さんと糠床の縁、糠床の歴史、糠床の科学的分析、糠床の作り方とお話は多岐にわたりました。発表時間として与えられていたのはわずか40分。学者の発表に続く講演でしたが、波多野さんのお仕事の立場から見た糠床、糠漬け、糠炊きのお話で、その魅力を余す所なく伝えるものでした。

これまで糠床に縁のなかった若い学生さんにも「自分で糠床を作ってみようか」という気を起させたのではないでしょうか。糠床の普及活動に奔走される波多野さんがまた新たな一歩を踏み出された講演だったと思いました。
by kurobaru | 2015-11-01 12:13 | Comments(0)