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我が家へ陶器の猫ちゃんがやってきました。

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陶芸家岡部さん作の猫ちゃんです。
本物の猫を飼ったような気分で
「かわいい、かわいい」と言いながら
何枚も写真を撮ってしまいました。


by kurobaru | 2017-06-27 22:56 | Comments(0)

同時進行で異なる作品を制作する

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現在、作品制作中です。
締め切り日はそれぞれ
6月末  1点 2,6×6尺 横2段
7月上旬 1点 1,7 ×6 尺 縦
まだ取り掛かっていませんが
8月上旬 1点 2,6 ×6 縦
8月下旬 1点 52cm×51cm
と続きます。
そのあとは、
9月中旬締め切りが1点、
9月下旬までには新たな作品を制作しつつ、
10月の個展出品の作品を取りまとめなければなりません。
仕事は増えればそれなりにこなせるようになるのが不思議です。










by kurobaru | 2017-06-22 23:16 | Comments(0)

小さな経済効果

小さな経済効果_d0325708_23011808.jpg

よい天気が続いています。
午前中、台所に立っていると、トラックの通る音が聞こえてきました。
今日は資源ごみの回収日、回収のトラックが通りすぎたのかなあと窓の外に目をやると、
マンションの入り口に若い女の子が3人、入り口をバッグに写真撮影をしているではありませんか。
こんなところが撮影スポットになるの?!
思わず彼女たちをパチリと撮ってしまいました。
そういえばちょっと気に入った場所があると私も写真におさめていたなあと若かりし頃を思い出しました。

突然ですが、夜、経済効果という言葉が突然、頭に浮かびました。そして10日間の私の小品展でも小さな経済効果があったのではないか…とそんな思いに初めて至りました。

小品展開催中、通常よりも多くのお客様をお迎えしたとのことで、お店のコーヒーの売り上げに貢献ができたことは店主さんから聞いていましたが、それを小品展による経済効果という置き換えはしていませんでした。よくよく考えると、お客様は交通費を使ってお店まで来てくださってもいます。

どんなに小さなイベントでも人が動けば経済効果は生まれるのですね。…ただ、自分自身の赤字は少しでも減らさないといけません。






by kurobaru | 2017-06-17 23:49 | Comments(0)

日常が戻りました。

日常が戻りました。_d0325708_23222237.jpg



6月11日、初めて高校の同窓会に出席し、
5月23日開幕の「華の時を刻む小品展」から続いた
非日常の締めくくりをしました。

そして今週からまた日常が戻りました。
13日にはリビング北九州の3回連続講座も始まりました。
29日はリビング福岡の単発の仕事も入っています。

先月末からどれだけ多くの新しい出会いがあったことでしょう。

同窓会は母校の体育館で行われましたが、
その体育館も私たちが卒業した後に建てられたものですから
新たな出会いのようなものでしたし、

ご挨拶をなさった88歳になられる大先輩とも
舞台下から見上げただけではありましたが、確かに出会わせていただきました。

多くの出逢いを経て
日常が、一気にリニューアルして戻ってきたように思います。









by kurobaru | 2017-06-15 23:23 | Comments(0)

小品展、無事終了いたしました。



小品展、無事終了いたしました。_d0325708_21093161.jpg

小品展、無事終了いたしました。_d0325708_21110642.jpg



小倉北区室町
ギャラリーカフェ「銀の時計」での
10日間に及ぶ
大塚婉嬢「華の時を刻む書」小品展
無事終了いたしました。
教室の生徒さんを中心に150名近くの方にご来場いただきました。
心より感謝申し上げます。

初めての試みでどんなことになるのか
全く想像がつきませんでしたが
新聞のお知らせを見て来てくださった
高校書道部の後輩とは
40年ぶりの再会になりましたし
『新書鑑』の読者の方にも
思いがけずお会いできました。

小品展開催数日前に
教室をお訪ねくださった方がおられました。
父と母のことを尋ねられました。
Mさんはなんと50年前にうちでアルバイトをされていた方だったのです。
その方に小品展の案内はがきを差し上げましたら
初日に見に来てくださいました。
そして翌日は東京に戻って行かれました。

想像を超えた数々の出逢いが
この10日間にありました。
「銀の時計」は
時空を超えて人と人を巡りあわせる場所なのでしょうか。

今週6月7日から「銀の時計」で始まる
動物と風景水彩画展
をご主人と開かれる牧野千壽子さんは
なんと同じ高校の同期だということです。
こちらもぜひお運びください。

ご来場くださった皆様、本当に有難うございました。








by kurobaru | 2017-06-04 21:07 | Comments(0)

小品展その7 中島直四郎先生の句

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山城へ 続くこの道 きぶし咲く
鉄線花 東北人は 立ち上がる

中島先生の句はこの二つを書かせていただきました。
先生もたびたびカフェへお運びくださっています。
俳句のお仲間たちは「直四郎さんらしい句ね」とおっしゃっています。
教職時代の教え子さんもいらっしゃいました。

先生には小品展の動員も助けていただいております。
感謝しております。

小品展は6月3日(土)までです。
6月3日は
11時半(開店)~13時、15時半~18時在廊です。
ご来場をお待ちしております。
大塚婉嬢



by kurobaru | 2017-06-01 09:47 | Comments(0)