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中国語と書―分類するということ―

「分類」ということについて考え続けた日々がありました。
「中国語おさらいドリル」という本を作った時のことです。

「語」の性質と役割そして文の型。
専門家から顰蹙を買うことも覚悟しながらの分類の表現。

同時に考えていたのが新しく創り出す「書」の表現のこと。
こちらはすでに分類された三方向から積み上げ組み立て自然にかつ鮮度にこだわって。

中国語が少しわかって、書作の方法もわかったような気になりました。
もちろんそんな気になっただけのことでした。
予測のつかない、計算の外にあるものが書にはなくてはならないものなのです。
# by kurobaru | 2013-07-06 23:34 | Comments(0)

中国語―反復練習―

明日は中国語の授業の日です。
私の授業は反復練習が基本です。

まず単語の語感を掴みます。3つの中国語と3つの日本語訳。
音を聞いてその音がどの日本語に対応するかを判断します。
それから基本パターンを使って入れ替え練習。

ひたすら音と意味が行き来する頭と口の周りの筋肉と肺の活動。
授業が終わるとみんなクタクタです。

よみうりFBS文化センター北九州。
7月6日(土)午後1時半より3時まで。
URL://yomiuri-cg.jp
# by kurobaru | 2013-07-05 11:05 | Comments(0)

無題

今日の北九州は大雨、風、雷・・・
こちらに越してきて初めて遭遇した大荒れの天気でした。

昨日は人生設計のお話を聞きに出かけました。
何をするにも計画的にやっているつもりですが、人生には有無を言わせぬ方向転換が待っていることもあります。

「遠くにある目標、ゆるぎないはずの目標を見失わないように。」

大荒れの天気になる前にお迎えしたお客様のひとこと。
はっと我にかえった一日でした。

                                                
# by kurobaru | 2013-07-03 22:58 | Comments(0)

無題

小倉北区にある「黒原」という地名は「くろばる」と読みます。そこに書道教室を作りました。
「樹蔭(じゅいん)黒原書道教室」です。

樹蔭は「木かげ」。木陰には私なりのイメージがあります。
休憩の場。学びのスペース。心地よい風が吹き、木漏れ日はちらちらち動いて退屈しません。

書は私が幼いころから親しんできたものです。
雨の日も風の日もお稽古を休んだことはありませんでした。

この木陰の教室から書に興味をもち、根気を見につけていく子供たちが育ち、書のお稽古が生活の質の向上につながることを実感される大人の方たちの集う場となることを願っています。

樹蔭黒原書道教室
URL:http://www.luvargent.com/otuka/index.html
# by kurobaru | 2013-06-30 22:47 | Comments(2)