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中国語が難しくなってきたと感じたら

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今日はカルチャーセンターの中国語講座の日でした。
テキストはちょうど文法的に面白いところにやってきました。
ですが、ここが最初につまづいてしまうところでもあります。

二重目的語
助動詞
状語・定語
連動文

それぞれの持つ意味と用法を理解したあとは
例文を覚えてしまうことです。
暗記して言えるようになったら
他の単語を使って同じような文を作ってみる。
上記の内容を含んだ新聞記事を読んで見る。
新聞が読めた!
訳せると嬉しくなる。

スイッチバック方式で山を登るように
少しずつレベルアップしていけば
中国語の山登りも
あきらめずに登り続けられます。









by kurobaru | 2019-12-22 01:17 | Comments(0)

見て聞いて楽しむ書、大塚婉嬢書作展無事終了



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書作品を前にして、中国語で漢詩朗誦をするという企画につきまして
様々なご感想を頂きました。
ほとんどの方が中国語を初めて耳にしたということでした。
中国語が「音楽のようだ」というご感想は
やはり嬉しいものでした。

朗誦の前に少し詩の背景や詩の意味をご説明しましたので
詩の内容に対する理解が深まったことが
中国音以前によかったと感じた方が多かったようにも思いました。

今度は女性の詩人の作品をというご意見もいただきました。

次の個展も朗誦は続けたいと思います。
ご来場くださった皆様、有難うございました。


by kurobaru | 2019-10-21 00:58 | Comments(0)

個展―ただ「新しいことをやりました」では駄目でしょう。その2


個展―ただ「新しいことをやりました」では駄目でしょう。その2_d0325708_10223900.jpg
あっという間に個展まで2週間となりました。
DMも出来上がり発送もほぼ終わりました。
ご案内を手渡しすると「朗唱?」と語尾が上がります。
―漢詩の朗唱って何ですか?
―漢詩を中国語で読むんですよ。
―はぁ-(語尾が下がる)。どんなんですか?
―まあ聞いてみてください。

書作品を前に朗誦する意味とは?!
漢詩の内容と書表現と朗誦の表現が一致していると感じてこその朗唱です。
またそういうことが可能なのではと思った漢詩を選択したつもりでしたが、
まだまだ道のりは遠く、内容と書表現の一致が理想に届いていません。残念です。

杜甫『春望』…出だしの線が甘すぎました。途中からは少しマシになりましたが。

孟浩然『春暁』…書表現はこれでよかったか、と反省しています。まだ表装されたものを見たわけではありませんが、作品は写真で撮ってあるので書き上げたときは「出来た!」などと思ったのでしたが、軸表層の雰囲気に助けていただけていることを期待しています。

個展会場は北九州市門司区にあるインテリアギャラリーオリーブの木です。

つづく





by kurobaru | 2019-09-25 11:20 | Comments(0)